2017年02月14日

2月ライブのお知らせ─Valentine's Day Version

20170227SOUTHBANDチラシ

2017年2月で六本木・ホオキパが閉店となります。
10年の長きに渡りお世話になった大好きなライブハウスでした。
最後のステージはサザンロックで思いっきりやりたいと思います。
心からの感謝の気持ちを込めて。


《FAREWELL LIVE ★ LAST STAGE @ Ho'okipa !!!》

= SOUTHBAND =

● Date : 2/27(Mon) 19:30 Start / 2Stages

● Place : 六本木・ホオキパ
港区六本木5-18-21 ファイブプラザビルB1F
Tel : 03-5570-5530
http://www.hookipa.jp
       
● Charge : ¥3,500(要予約)

● Member :

SCHAZZIE:シャジー(Vocal)
猪浦教行:Noriyuki Inoura(Harmonica)
佐藤 豊:Yutaka Sato(Guitar)
磯崎ジョー:Joe Isozaki(Bass)
橋本達郎:Tatsuro Hashimoto(Drums)


※ご予約・お問合せはホオキパまたはSCHAZZIEまで。
※BLOG、Facebookでもご予約承ります。
●公式BLOG⇒http://blog.livedoor.jp/schazzie-southbound/
●Facebook⇒https://www.facebook.com/schazzieclub


posted by schazzie at 22:24| 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

アイソン彗星、生き延びた?

研究者のカール・バッタムズ氏は、アイソン彗星の核の一部が近日点を無事乗り越えたと思われると発言。

「核の一部は太陽コロナを通過し、再び姿を現したようだ。ちりとガスをまき散らしているが、これがいつまで続くかはわからない」と語った。

同氏はまた、「彗星は(太陽の裏から)出現し明るくなり始めている。今後どうなるか予測するには数日間観測する必要がある」と述べた。──(CNN)
posted by schazzie at 18:37| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残念なお知らせ

アイソン彗星は、近日点(太陽に最接近する)前後に崩壊/蒸発。太陽の重力と熱に負けてお亡くなりになりました。残念無念!

http://japan.internet.com/m/webtech/20131129/1.html

希望の星だったのに、本当に残念です。冥福を祈ります。
posted by schazzie at 17:39| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世紀の大彗星の心配な事

世紀の大彗星と期待されているアイソン彗星が、明日29日に太陽に最接近します。

その前後は太陽に近すぎて地上からの観測はできませんが、12/5くらいに観測会を予定してます。

しかし、心配な事があります。その心配事とは…。以下は朝日新聞の記事の抜粋です。


彗星は29日未明に太陽に最接近する。太陽の重力や熱で彗星本体が分裂・崩壊して消滅する可能性も指摘されている。

NASAによれば、ここ数日、彗星が暗くなったとの報告もあったが、26日から27日にかけて太陽観測衛星「SOHO」が撮影した画像では、明るい尾を引く姿が鮮明に写っていた。

ただ、崩壊するときに一時的に明るくなることもあり、「すでに崩壊しているかは不明」としている。

……消滅しなければ、12月上旬ごろ、尾を引く姿が肉眼でも観察できると予想される。


というわけで、ちょっと心配なんですよね。世紀の大彗星、観れますようにと願っています。
posted by schazzie at 08:05| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

ハレー彗星並みの大型彗星⇒アイソン彗星

11/29に太陽に最接近する期待のアイソン彗星ですが、科学雑誌『Newton』によれば、ハレー彗星並みの大型彗星だそうです。

太陽をかすめて飛ぶ「サングレイズ」という種類の彗星で、太陽を通過した後の尾の長さは、満月の見かけの大きさの20倍くらいなるとか。

このような彗星は50年〜100年に一度しか見れないらしいので、一生に一度の経験かも。

今となっては不可能だけれども、一生に一度はハレー彗星を観たい!と願っていた私にとって、まさにハレー彗星並みの大彗星が観られる千載一遇のチャンスです。

明け方というのと、東南東の低い空というのがネックですが、なんとしても観たいですね!

12月が非常に楽しみになりました。

《Newtonの記事》
http://e.newton-keitai.com/;jsessionid=49C391150776BB1263EB4D17BDE813E5.tomcat4?pn=5nScVM
posted by schazzie at 18:36| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待のアイソン彗星

「世紀の大彗星」と期待されるアイソン彗星が29日、太陽に最接近する。明け方の東南東の空で見られ、明けの明星(金星)より明るいマイナス6等ほどになると予想される。

「アイソン彗星の核はやや大型で、太陽に極めて近づく。大彗星の条件を備えている」―国立天文台・渡部潤一副台長

29日の最接近の前後4、5日は、太陽の明るさが邪魔をして見えなくなるが、12月上旬には、尾がさらに長くなった姿が明け方の空に肉眼で見られそうだ。

【朝日新聞より抜粋】


すでに双眼鏡では見えてるらしいです。彗星を肉眼で見たことがないし、金星より明るいなら超楽しみ!絶対観たい!

私の家からでは、ビルが邪魔で見えない可能性はあるけどね…。泣
posted by schazzie at 18:36| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

ライブまで1ヶ月!居留地ライブのお知らせ

★チリビーンズが煮えたわよ!★

《LIVE@居留地 Vol.5》

アメリカ南部の音楽を中心に、懐かしくもHOTな曲を、今回は新ユニット、ハーモニカとアコースティック・ギターのみのクリアでジェントルな音でお届けします♪

●日時:7/10(土) 19:30〜3stages

●場所:新宿・居留地
新宿区新宿3-11-13-1F
03-3354-7444
http://kyoryuchi.infoseek.co.jp

●チャージ:¥1,500

●出演:
・SCHAZZIE(Vocal)
・猪浦“charlie”教行(Harmonica)
・佐藤 豊(Guitar)

居留地名物・絶品チリビーンズも、皆様のお越しをお待ちしております♪
posted by schazzie at 18:25| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

コーマック・マッカーシーの本!

ブラッド・メリディアンブラッド・メリディアン
(2009/12/18)
コーマック・マッカーシー

商品詳細を見る


<内容紹介>

ノーベル文学賞最有力候補の代表作が待望の邦訳。

少年は、十四歳で家出し、物乞いや盗みで生計を立て各地を放浪していた。時はアメリカ開拓時代。あらゆる人種と言語が入り乱れ、荒野は暴力と野蛮と堕落に支配されていた。行くあてのない旅の末、少年は、以前より見知っていた「判事」と呼ばれる二メートル超の巨漢の誘いで、グラントン大尉率いるインディアン討伐隊に加わった。哲学、科学、外国語に精通する一方で、何の躊躇もなく罪なき人々を殺していくこの奇怪な判事との再会により、少年の運命は残酷の極みに呑み込まれるのだった――。

《ニューヨーク・タイムズ》紙上で、著名作家の投票によるベスト・アメリカン・ノヴェルズ(2006-1981)に選出。少年と不法戦士たちの旅路を冷徹な筆致で綴る、巨匠の代表作。


<著者について>

1933年、ロードアイランド生まれ。トマス・ピンチョン、ドン・デリーロ、フィリップ・ロスと並び称される現代アメリカ文学の巨匠。

大学を中退すると、1953年に空軍に入隊し四年間の従軍を経験。その後作家に転じ着々と評価を高め、〈国境三部作〉の第一作となる第六長篇『すべての美しい馬』(1992)(ハヤカワepi文庫)で全米図書賞、全米批評家協会賞をダブル受賞。第九長篇『血と暴力の国』(2005)は、2007年度アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画《ノーカントリー》の原作となった。その後、2006年発表の『ザ・ロード』(早川書房刊)は、200万部超のベストセラーを記録し、ピュリッツァー賞を受賞。著者の名声を不動のものとした。

1985年発表の本書は、2006年に《ニューヨーク・タイムズ》紙上で著名作家他の投票による過去四半世紀のベスト・アメリカン・ノベヴェルズの一冊に、《タイムズ》誌による1923-2006年ベスト英語小説100の一冊にもそれぞれ選出された名実ともに著者の代表作である。



やった〜!
コーマック・マッカーシーの『ブラッド・メリディアン』が、遂に黒原敏行さんの翻訳で出版されました!

しかし、これは新作ではありません。マッカーシーの作品は<国境三部作>の他は全く翻訳されていなかったのですが、これはそのうちの一冊。『血と暴力の国』や『ザ・ロード』で話題になり、やっと日の目を見たわけです。原書で読むつもりで購入してあったのですが、この頃のマッカーシーの作品にはスペイン語が混じっており、生半可では読めない本ばかりだったのです。だから、翻訳を待ちわびていました。

マッカーシーという作家自体、これほど話題になるとは思っていなかったので、翻訳は夢のまた夢かと思っていましたが、それが、これもまた大好きな翻訳家である黒原さんの翻訳で出るとなったら、これはもう買うしかないでしょう。『ザ・ロード』も、ヴィゴ・モーテンセンが主役で映画化され、もうすぐ日本でも公開されるでしょうから、マッカーシー本、是非読んでみて欲しい1冊です。

今すぐAmazonに注文します!
posted by schazzie at 04:33| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

謎の円盤UFO

1980年、すでに人類は地球防衛組織SHADOを結成していた。SHADOの本部は、イギリスのとある映画会社の地下深く秘密裏に作られ、沈着冷静なストレイカー最高司令官の元、日夜謎の円盤UFOに敢然と挑戦していた。

SID、コンピューター衛星。このSIDが、UFO侵入をキャッチすると、ただちにSHADO全ステーションに急報。

SKYDIVER、それはSHADOの海底部隊。世界で最も進んだ潜水艦である。その前部には、SKY ONEと呼ばれるジェット機が装備され、海上を超スピードで進み、敵を撃破する。

人間の最高頭脳を結集して作られた、SHADOのメカニック。

MOONBASEは月面基地。ここにはミサイル邀撃機INTERCEPTORが非常事態に備えている。

UFO撃退の準備はできた。
posted by schazzie at 15:22| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする