2013年11月29日

アイソン彗星、生き延びた?

研究者のカール・バッタムズ氏は、アイソン彗星の核の一部が近日点を無事乗り越えたと思われると発言。

「核の一部は太陽コロナを通過し、再び姿を現したようだ。ちりとガスをまき散らしているが、これがいつまで続くかはわからない」と語った。

同氏はまた、「彗星は(太陽の裏から)出現し明るくなり始めている。今後どうなるか予測するには数日間観測する必要がある」と述べた。──(CNN)
posted by schazzie at 18:37| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残念なお知らせ

アイソン彗星は、近日点(太陽に最接近する)前後に崩壊/蒸発。太陽の重力と熱に負けてお亡くなりになりました。残念無念!

http://japan.internet.com/m/webtech/20131129/1.html

希望の星だったのに、本当に残念です。冥福を祈ります。
posted by schazzie at 17:39| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世紀の大彗星の心配な事

世紀の大彗星と期待されているアイソン彗星が、明日29日に太陽に最接近します。

その前後は太陽に近すぎて地上からの観測はできませんが、12/5くらいに観測会を予定してます。

しかし、心配な事があります。その心配事とは…。以下は朝日新聞の記事の抜粋です。


彗星は29日未明に太陽に最接近する。太陽の重力や熱で彗星本体が分裂・崩壊して消滅する可能性も指摘されている。

NASAによれば、ここ数日、彗星が暗くなったとの報告もあったが、26日から27日にかけて太陽観測衛星「SOHO」が撮影した画像では、明るい尾を引く姿が鮮明に写っていた。

ただ、崩壊するときに一時的に明るくなることもあり、「すでに崩壊しているかは不明」としている。

……消滅しなければ、12月上旬ごろ、尾を引く姿が肉眼でも観察できると予想される。


というわけで、ちょっと心配なんですよね。世紀の大彗星、観れますようにと願っています。
posted by schazzie at 08:05| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

ハレー彗星並みの大型彗星⇒アイソン彗星

11/29に太陽に最接近する期待のアイソン彗星ですが、科学雑誌『Newton』によれば、ハレー彗星並みの大型彗星だそうです。

太陽をかすめて飛ぶ「サングレイズ」という種類の彗星で、太陽を通過した後の尾の長さは、満月の見かけの大きさの20倍くらいなるとか。

このような彗星は50年〜100年に一度しか見れないらしいので、一生に一度の経験かも。

今となっては不可能だけれども、一生に一度はハレー彗星を観たい!と願っていた私にとって、まさにハレー彗星並みの大彗星が観られる千載一遇のチャンスです。

明け方というのと、東南東の低い空というのがネックですが、なんとしても観たいですね!

12月が非常に楽しみになりました。

《Newtonの記事》
http://e.newton-keitai.com/;jsessionid=49C391150776BB1263EB4D17BDE813E5.tomcat4?pn=5nScVM
posted by schazzie at 18:36| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期待のアイソン彗星

「世紀の大彗星」と期待されるアイソン彗星が29日、太陽に最接近する。明け方の東南東の空で見られ、明けの明星(金星)より明るいマイナス6等ほどになると予想される。

「アイソン彗星の核はやや大型で、太陽に極めて近づく。大彗星の条件を備えている」―国立天文台・渡部潤一副台長

29日の最接近の前後4、5日は、太陽の明るさが邪魔をして見えなくなるが、12月上旬には、尾がさらに長くなった姿が明け方の空に肉眼で見られそうだ。

【朝日新聞より抜粋】


すでに双眼鏡では見えてるらしいです。彗星を肉眼で見たことがないし、金星より明るいなら超楽しみ!絶対観たい!

私の家からでは、ビルが邪魔で見えない可能性はあるけどね…。泣
posted by schazzie at 18:36| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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