2006年11月30日

またもずさんな社会保険庁

払ったはずの厚生年金の保険料が未納ということで5万円近い請求書が来た。私は一応主婦だから、夫の会社から差し引かれているはずなので、会社に問い合わせたら、ちゃんと支払っているとのこと。

夫が新宿の社会保険事務所に行って問い合わせた結果、1時間近く待たされたのち、会社の本社がある藤沢の社会保険事務所のミスであることが発覚。

社会保険事務所の不祥事がたくさん取り沙汰されている中で、支払いを記録する程度の簡単な業務さえもミスするとは、どれだけ徹底的に社会保険庁がたるんでいるかということに他ならない。

他にどれだけ間違いがあるのやら、まるで全く心底信用できない。支払いの記録はし忘れるくせに、間違った請求のほうには力を入れるなど、国民をなんだと思っているのか。

民間の会社が同じことをしたら大変なことになるだろう。これだけ社会で騒がれていながら、結局何の改革もされていない社会保険庁。一体どうしてくれようか!全く怒りが収まらない。

国民一人一人が毎月確認に行くくらいのことをしないと、事態の重大さには気付かないのかもしれないが、国民はそれほど暇じゃない。泥棒と言われたくなければ、社会保険庁のほうから領収書くらい送って来い!でなきゃ安心してこの国では暮らしていけないじゃないか。
posted by schazzie at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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