2013年11月29日

世紀の大彗星の心配な事

世紀の大彗星と期待されているアイソン彗星が、明日29日に太陽に最接近します。

その前後は太陽に近すぎて地上からの観測はできませんが、12/5くらいに観測会を予定してます。

しかし、心配な事があります。その心配事とは…。以下は朝日新聞の記事の抜粋です。


彗星は29日未明に太陽に最接近する。太陽の重力や熱で彗星本体が分裂・崩壊して消滅する可能性も指摘されている。

NASAによれば、ここ数日、彗星が暗くなったとの報告もあったが、26日から27日にかけて太陽観測衛星「SOHO」が撮影した画像では、明るい尾を引く姿が鮮明に写っていた。

ただ、崩壊するときに一時的に明るくなることもあり、「すでに崩壊しているかは不明」としている。

……消滅しなければ、12月上旬ごろ、尾を引く姿が肉眼でも観察できると予想される。


というわけで、ちょっと心配なんですよね。世紀の大彗星、観れますようにと願っています。
posted by schazzie at 08:05| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする