2005年09月28日

ハリケーンの名前

「カトリーナ」などハリケーン多発、命名在庫は4個に
2005年9月28日23時29分
- YOMIURI ONLINE

【ニューヨーク=大塚隆一】
「カトリーナ」や「リタ」など今年、大西洋北部でハリケーンが多発し、今後発生するハリケーンに付ける名前が足りなくなる恐れが出てきた。

ハリケーンや熱帯暴風雨には国際社会共通の名前が付く。メキシコ湾など大西洋北部の場合、世界気象機関が計21の名前を連ねたリスト6種類を毎年順番に使い、6年でリストを一巡させる仕組み。

カトリーナのように大きな被害が出た場合、その名前を「欠番」として除き、6年後には新たな名前に入れ替えたリストを使う。今年はすでに17個が使われ、残りはスタン、タミー、ビンス、ウィルマの4個だけ。ハリケーンのシーズンが終わる11月末までに使い切ってしまう恐れもある。

22番目以降は、ギリシャのアルファベットを利用して「アルファ」「ベータ」「ガンマ」と命名する。
posted by schazzie at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。